Q
Windows環境にて、フローティングライセンスのライセンス管理サーバのサービス(CodeRelief License Service)を起動すると、「ローカル コンピューター上の CodeRelief License Service サービスは起動して停止しました。サービスの中には、ほかのサービスやプログラムで使用されていない場合は自動的に停止するものがあります。」のメッセージが表示されて起動しない
A
(1) log fileのパス確認
lmtools.exe - [Config Services]タブにて、[Service Name]にCodeRelief License Serviceを選択し、[Path to the debug log file] に設定しているパスに存在しないフォルダが含まれていないかをご確認ください。
例として、C:\ProgramData\CodeReliefLog\CRLicense.log と設定している場合、C:\ProgramData\CodeReliefLog が存在している必要がございます。
パスの記述に誤りがあり記述を変更した場合は、同[Config Services]タブ内の[Save Services]ボタンをクリックして設定変更を反映してください。
上記対処後、再度サービスを起動してください。
(2) ライセンスサーバシステムの再インストール
上記(1)で解消されない場合は、下記手順でライセンスサーバシステムの再インストールをお試しください。
- lmtools.exe - [Config Services]タブにて、[Service Name]にCodeRelief License Serviceを選択します。
- [Remove Service]ボタンを押し、サービスを削除します。
- Windowsのサービスにて対象のサービス(CodeRelief License Service)が消えていることを確認します。
- arlicensemgrフォルダを削除します。
- インストーラに同梱されているインストールガイド(CodeRelief_vx.x.x_floating\Document_Jp\install.html)の「ライセンスサーバシステムのインストール」の手順に従って、ライセンスサーバシステムの再インストールを行います。
上記対処後、再度サービスを起動してください。