【対象機種】
adviceXross, adviceLUNA II, adviceLUNA
【回答】
- イベント一覧ウィンドウを開きます。イベント一覧ウィンドウ内を右クリックし、ポップアップメニューから「追加」を選択します。
- イベント設定ウィンドウ「基本設定」の、アドレス/行指定で、トレース範囲、または除外範囲を指定します。
アドレス範囲指定の例 (0x00000000〜0x0001FFFFの場合)0x00000000,0x0001FFFF
と入力します。
Cソース行での指定の場合(例:sample.cの16行目から20行目を範囲指定)、16:sample.c,20:sample.c
と入力します。 - MPUステータスは、R(データリードサイクルのみ), W(データライトサイクルのみ),または、RW(すべてのデータアクセス)を指定します。
設定後、[OK]ボタンを押し、設定を完了します。 - メニュー[MPU] - [Trace Enable / ETM設定] - [データトレース]を開きます。
- 「データトレースのフィルター条件を指定する」を”ON”にします。
- 2.~ 3. で作成したイベント番号を、サンプル対象、または除外対象に指定します。
設定後、[OK]ボタンを押し、設定を完了します。 - トレースを実施します。