質問:
User-based Licensing(UBL)を導入しようとしていますが、チュートリアルのリソースはありますか?
回答:
Arm Developer のwebサイト内にはUBLの導入に役立つビデオが以下の通り公開されています。
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User-based Licensing - Accessing the Arm License Portal
このビデオでは、あらゆるUBL の管理に使用されるArm user-based licensing portal へのアクセス方法と製品の追加方法を説明しています。 -
User-based Licensing - Cloud-based Licenses and Activation Codes
このビデオでは、Cloud-based License を使用する場合のアクティベーションコードの生成と無効化について説明しています。また、アクティベーションコードを利用してArm development tool でライセンスをアクティベートする方法についても説明しています。 -
User-based Licensing: Local License Server Setup
このビデオでは、Local user-based ライセンスサーバのインストールと使用方法について説明しています。 -
User-based Licensing: End-user Setup
このビデオでは、Local License Serverを使用してArm development tool のUBLをアクティベートする方法について説明しています。 -
User-based Licensing - Removal of Licenses and Decommissioning Server
このビデオでは、Local License Server からライセンスを削除する方法と、サーバの廃止方法について説明しています。 -
User-based Licensing - Enabling Legacy Editions of Keil MDK
このビデオでは、旧Keil MDKのバージョンに対するライセンスを有効化する方法について説明しています。Keil MDK Professional Edition User-based Licenseのライセンスから、License ID Code(LIC)を生成できます。 -
User-based Licensing - Access Control Lists
このビデオでは、UBLのAccess control listの管理方法について説明しています。ライセンスの管理者はAccess control listによってユーザごとにサーバ上のライセンスへのアクセス可否を制御できます。 -
User-based Licensing - Proxy Activation and Borrow Period
このビデオでは、Proxy activation(代理アクティベーション)を利用してライセンスファイルを生成し、CIコンテナに配置してコンテナ内でローカルに使用する方法について説明しています。Proxy activationによって生成したライセンスファイルはネットワークアクセスの制限のためCLSおよびLLSのライセンスサーバにアクセスできない環境にインポートすることでライセンスを認証させるためにも利用できます。
また、UBL ライセンスを導入する際、ライセンスの管理者とライセンスのエンドユーザが行うべき操作の概要を記載した、Arm User-based Licensing Migration GuideおよびArm User-Based Licensing Quick Guide を以下から参照、ダウンロードいただけます。
◆ Arm User-based Licensing Migration Guide
◆ Arm User-Based Licensing Quick Guide