microVIEW-Xrossデバッガをインストール後、License Administrator for YDCを起動して、送付された ライセンスファイルを指定します。
1. インストーラのダウンロード
インターネットブラウザを使用して、下記URLの弊社製品サポートWebサイトのマイページにアクセスし、マイページ内の「利用製品一覧はこちら」をクリックします。
https://support.dts-insight.co.jp/mypage/
(ログアウト状態でアクセスした場合はログイン画面が表示されますので、メールアドレス(ID)とパスワードを入力をしてログインします。)
表示された利用製品一覧の中から該当のソフトウェア製品をダウンロードします。
(ソフトウェア製品の例: SMX600/Nの場合、インストーラは“SMX600_Installer_VER112.exe”など。)
2. 製品のインストール
ダウンロードしたインストーラを起動して、ホストPCにmicroVIEW-Xrossデバッガ環境をインストールします。インストール方法は、インストーラの指示に従ってください。
3. ライセンスファイルの配置
メール添付で発行されたライセンスファイル(拡張子.lic)を、適当なフォルダに配置します。
(例: C:\DTSinsight\Licenseなど)
4. ドングル、または、ICE本体をホストPCに接続
ライセンスを適用したMACアドレスを持っているドングル、または、ICE本体をホストPCに接続します。
ICE本体を接続した場合は、ICEの電源を投入します。ドライバのインストールが必要な場合は、Windows標準のインストーラの指示に従ってください。
ホストPCのMACアドレスでライセンス認証する場合には、ドングル等は不要です。
5. License Administrator for YDC (LAY)の起動
[スタートメニュー] – [DTSinsight] – [License Administrator for YDC]
より、License Administrator for YDC (LAY)を起動します。
6. [Add]ボタンをクリックし、License Administrator for YDC (LAY)に、ライセンスファイルを配置したフォルダを登録します。
(License Administrator for YDC (LAY)は、ライセンスファイルパスの登録と、ライセンス認証状況の確認でのみ使用します。microVIEW-Xrossデバッガを起動するたびに、LAYを起動する必要はありません。)