ターゲット電源(安定化電源装置から書き込み対象のターゲット基板に供給しているDC12V等)の
ON/OFF時に過渡的に発生する電源ノイズにより、ライター誤動作する場合があります。
※ターゲットI/Fとライターの内部電源は絶縁されていないため、ターゲット電源のGNDラインにノイズが
※ターゲットI/Fとライターの内部電源は絶縁されていないため、ターゲット電源のGNDラインにノイズが
発生すると、ライターの内部電源にノイズがそのまま伝わりライターが誤動作する恐れがあります。
(電圧変動が大きいと内部回路にリセットがかかりライターが再起動する場合もあります。)
電源ノイズが発生する要因としては、電源のプラス側(12V等)とマイナス側(GND)を同時にリレーで
ON/OFF制御している場合や、電源ON/OFF時にチャタリングが発生するメカニカルリレーを使用して
いる場合などです。
この場合の対策としては、ターゲット電源のGND側はリレー制御はせず常時接続状態とするか、
GND側のリレーを先にONにしてから時間差をもってプラス側をONに制御する様にして下さい。
またノイズの大きいメカニカルリレーは使わずにノイズが発生しない半導体リレー(フォトMOSリレー等)
を使用するか、リレーは使用せずに安定化電源装置でサポートされているリモートコントロール機能を
使用して電源のON/OFFを制御して下さい。