1. エラーの意味
プログラマ本体(AFX100 / AFX210)とCANプローブハード(PHX410)間の通信・制御に
障害がある場合に発生するエラーです。 また、ターゲットマイコンからの応答が無い場合にも
本エラーが検出されることがあります。
プログラマ本体(AFX100 / AFX210)とCANプローブハード(PHX410)間の通信・制御に
障害がある場合に発生するエラーです。 また、ターゲットマイコンからの応答が無い場合にも
本エラーが検出されることがあります。
2. エラー発生の要因と対策
■ 要因1:プログラマ本体・プローブハード間のケーブルの接続不良・断線
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対策:
- プログラマ本体とプローブハード間のM12ケーブルを一度外し、しっかりと再接続してください。
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予備のM12ケーブルをお持ちの場合は、ケーブルを交換して症状が改善するかご確認
ください。※注意: M12ケーブルを大きく曲げて使用すると、ケーブル内部の配線が断線する
恐れがありますので、取り回しにはご注意ください。
■ 要因2:ハードウェアの故障
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対策:
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プローブハード(PHX410)やプログラマ本体(AFX100 / AFX210)の物理的な故障が
疑われます。 -
予備の機材をお持ちの場合は、プローブハード、プログラマ本体を個別に交換し、どこに
不良箇所があるか(切り分け)を特定してください。
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プローブハード(PHX410)やプログラマ本体(AFX100 / AFX210)の物理的な故障が
■ 要因3:ターゲットとの接続不良
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対策:
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治具側の配線(接触不良や断線がないか)や、ターゲットボードへの接続状態を
再確認してください。
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治具側の配線(接触不良や断線がないか)や、ターゲットボードへの接続状態を
■ 要因4:ACライン経由のコモンモードノイズの影響による通信異常
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対策:
- PHX410のアース端子にアース線を取り付け、適切な接地を行ってください。
- ACラインにノイズカットトランスなどのノイズフィルターを挿入して対策してください。
■ 要因5:ライターの設定や接続上の問題
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対策:
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ソフトウェア上の「Probe Select(Probe1 / Probe2)」の設定が、実際に接続している
チャンネルと正しく一致しているか確認してください。 -
選択されたチャンネルに、シリアル通信用のプローブ(PHX400等)が誤って接続されて
いないか確認し、CAN通信用のプローブ(PHX410)を正しく接続してご使用ください。
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ソフトウェア上の「Probe Select(Probe1 / Probe2)」の設定が、実際に接続している