ご使用になる定義体の動作(ターゲットマイコンとの通信)に必要な「プローブロジックライセンス」が、
ご使用のライタ本体(AFX100, AFX210)に登録されていない場合に発生します。
※汎用のシリアル通信(UARTおよびCSI)および、CAN/CAN FD通信をご使用の場合は、
プローブロジックライセンスの追加登録は不要です。
以下のライセンスは、ライタ本体出荷時に対象のプローブ用として標準インストール(登録済み)
されています。
・汎用シリアル(UART/CSI)通信(PLX410)
:シリアル用プローブハード(PHX400/PHX401/PHX403)用に標準インストール済み
・CAN/CAN FD通信(PLX450)
:CAN/CAN FD用プローブハード(PHX410)用に標準インストール済み
・主なプローブロジックライセンス(オプション販売)
PLX420: JTAG
PLX430: SWD (ARMコアのマイコンで広く採用されています)
PLX440: Quad SPI (シリアルFlash用)
PLX460: BDM
PLX480: I2C
<対策>
ライタ本体に現在登録されているプローブロジックライセンスは、PCソフトウェア「SWX600」の
「License Information」タブ内にある [Read License] をクリックすることで確認できます。
追加が必要な場合、サポートWEBページで対象製品(プローブロジックライセンス)の
製品登録を行い、ライセンスファイル(.LCPなど)を取得してください。
SWX600の「License Information」タブから「Add License」をクリックし、取得した
ライセンスファイルをライタ本体に追加してください。