ライタからの通信がターゲットに到達していない状態です。
ライタから送信したコマンド・データのCANフレームに対しACKスロットが立たず、リトライ後の送信もできない場合に
発生します。
ライタから送信したコマンド・データのCANフレームに対しACKスロットが立たず、リトライ後の送信もできない場合に
発生します。
<エラーの要因と対策>
- 配線や終端抵抗に問題がある
→ 断線が無いか、正しく終端抵抗が配置されているかなど確認してください。 - 書き込み対象のECUが正常に動作していない
- ECUが正常に起動できていない、またはブートローダ側でエラーが発生している。
- ECUのフラッシュメモリに必要なアプリやブートプログラムなどが書き込まれていない。
※まだ一度も正常に書き込みができていない場合は、ライタ側の設定(書き込み対象のECUに合った正しい
定義体ファイルやマイコンパックを使用しているか、通信ボーレート設定が書き込み対象のECUと合っているかなど)
もご確認ください。
定義体ファイルやマイコンパックを使用しているか、通信ボーレート設定が書き込み対象のECUと合っているかなど)
もご確認ください。