ライタの実行履歴を、SDカードに保存するための機能です。
実行ログをCSVファイル形式で保存します。
●設定
・本体操作メニューより「LOG ON/OFF」でONに設定
「LOG SETTING」で簡易ログモード(デバイスファンクションのみ)とFULLログモードを設定
・またはSWX600 - [Configuration]タブ - [Log Setting] から設定
●保存先フォルダ、ファイル名
SDカード内のLOGフォルダ内
LOG_YYYYMMDDxxx.csv (ファイル番号xxx = 000〜999)
●保存ルール
ファイルサイズ 256KB固定。
ひとつのLOGファイルで256KBまでログを保存し、
同じ日付内で256KBを超えた場合は、ファイル番号をインクリメントしてファイルを作成します。
(例)
LOG_20210101000.csv
LOG_20210101001.csv
●フォーマット
ログには、処理開始と結果(上位アプリから何の処理を実行したかの追跡)、
ライタの出力するエラーメッセージを出力します。
●注意事項
ログ機能をONにすると、頻繁にSDカードへの書き込みが増加します。
常時ONでなく、期間を限定した調査などにご利用ください。